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フォレンジック調査でよくある依頼内容は?

投稿日:2020年2月14日 更新日:

フォレンジック調査について

フォレンジックについては、過去の記事にございますので、詳細は省略いたします。ご存知ない方は過去の記事をご確認ください。

※デジタルフォレンジックについてもっと知りたい方は下記をクリック!
デジタルフォレンジックとは
デジタルフォレンジックって何?デジタルフォレンジック調査でできることをお伝えします。

 

フォレンジック調査といっても多種多様にございます。一部例を下記に示します。

・不正や不正疑惑のある社員のPC調査

・パスワード解析

・誤って削除したメールやデータの復元

・証拠保全のためのHDDクローン

 

よくあるフォレンジック調査とは

退職した社員による不正疑惑調査はよくご依頼をいただくことがあります。

依頼いただくタイミングは、退職した後であったり、在職中であったりとまちまちですが、使用していたPCの調査をしてほしいといいう依頼内容は同じです。

どのような調査をするのか

不正疑惑と言っても、色々ありますので、その内容により調査する内容も異なります。

よく調査を行う項目は以下の通りとなります。

 

・インターネット閲覧履歴調査

・PCの起動履歴調査

・USB接続履歴調査

・アプリケーション起動履歴調査

 

その他でも最近では、クラウドの調査依頼も増えてきております。

こちらは対応できるクラウドサービスとできないクラウドサービスがございますので、事前にご確認ください。

調査した結果どうなるのか

フォレンジック調査を行った結果、最終的に裁判で使用できる報告書を作成しご提出することになります。

主に報告書の内容は以下の通りとなります。

・調査したソフトウェア名とバージョン

・調査対象(HDD等)の型番、シリアル、ハッシュ値

・調査内容

・調査結果

 

上記内容で報告書を作成いたしますが、必ずしも不正の証拠となるデータがでてくるとは限りませんので、ご注意ください。

調査依頼はお早めに

フォレンジック調査を行ったことで、証拠が見つかることも見つからないこともあります。

不正疑惑が発覚した後にできるだけ早く調査依頼をすることで、証拠を見つけることができる可能性が高まります。

調査依頼が遅くなればなるほど、証拠を隠滅される可能性が高まりますので、

何かありましたら、デジタルフォレンジック24に早急にお問い合わせください。



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