フォレンジック調査でよくある依頼内容は? – デジタル フォレンジック | forensic24 セキュリティ 証拠データ 不正アクセス 情報漏えい対策

デジタルフォレンジック セキュリティ対策 データ保存の豆知識 パソコン(PC) Mac サーフェス(Surface) USBメモリ・フラッシュメモリ 暗号化解除 パスワード解除 クローン データ保全

フォレンジック調査でよくある依頼内容は?

投稿日:

フォレンジック調査について

フォレンジックについては、過去の記事にございますので、詳細は省略いたします。ご存知ない方は過去の記事をご確認ください。

※デジタルフォレンジックについてもっと知りたい方は下記をクリック!
デジタルフォレンジックとは
デジタルフォレンジックって何?デジタルフォレンジック調査でできることをお伝えします。

 

フォレンジック調査といっても多種多様にございます。一部例を下記に示します。

・不正や不正疑惑のある社員のPC調査

・パスワード解析

・誤って削除したメールやデータの復元

・証拠保全のためのHDDクローン

 

よくあるフォレンジック調査とは

退職した社員による不正疑惑調査はよくご依頼をいただくことがあります。

依頼いただくタイミングは、退職した後であったり、在職中であったりとまちまちですが、使用していたPCの調査をしてほしいといいう依頼内容は同じです。

どのような調査をするのか

不正疑惑と言っても、色々ありますので、その内容により調査する内容も異なります。

よく調査を行う項目は以下の通りとなります。

 

・インターネット閲覧履歴調査

・PCの起動履歴調査

・USB接続履歴調査

・アプリケーション起動履歴調査

 

その他でも最近では、クラウドの調査依頼も増えてきております。

こちらは対応できるクラウドサービスとできないクラウドサービスがございますので、事前にご確認ください。

調査した結果どうなるのか

フォレンジック調査を行った結果、最終的に裁判で使用できる報告書を作成しご提出することになります。

主に報告書の内容は以下の通りとなります。

・調査したソフトウェア名とバージョン

・調査対象(HDD等)の型番、シリアル、ハッシュ値

・調査内容

・調査結果

 

上記内容で報告書を作成いたしますが、必ずしも不正の証拠となるデータがでてくるとは限りませんので、ご注意ください。

調査依頼はお早めに

フォレンジック調査を行ったことで、証拠が見つかることも見つからないこともあります。

不正疑惑が発覚した後にできるだけ早く調査依頼をすることで、証拠を見つけることができる可能性が高まります。

調査依頼が遅くなればなるほど、証拠を隠滅される可能性が高まりますので、

何かありましたら、デジタルフォレンジック24に早急にお問い合わせください。

TEL:0120-703-392



-デジタルフォレンジック, セキュリティ対策, データ保存の豆知識, パソコン(PC), Mac, サーフェス(Surface), USBメモリ・フラッシュメモリ, 暗号化解除, パスワード解除, クローン, データ保全
-, , , , , ,

執筆者:

関連記事

個人情報漏洩が起きた!?今すぐできる対策とは

ネットショップやオンラインサービス、FacebookやLINEなどのSNSにもアカウント情報の登録をし、個人情報を設定することも増…

続きを読む

退職者がデータを持ち出した?サイバー攻撃!?大企業で起きたフォレンジック調査事例

大企業様で実際に起きた、デジタルフォレンジック調査の事例をご紹介します。 Contents1 故意に消された顧客情報1.1 退職者…

続きを読む

デジタル遺品について~亡くなった家族のパソコンどうする?~

    Contents1 デジタル遺品とは?2 デジタル遺品の種類3 パスワードを解除するには?4 パスワー…

続きを読む

近年問い合わせの多いBitLocker トラブル時に回復はできるのか?

Contents1 BitLockerとは2 BitLockerを設定する上で気をつけること3 BitLockerの注意点3.1 …

続きを読む

Excel(エクセル)のパスワードを忘れて解除できずお困りの方へ

Contents1 パスワードを忘れて困った経験はありませんか?1.1 そのパスワード解析可能です1.2 パスワードを解析し解除で…

続きを読む