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退職社員がメールを削除していった本当の理由が怖い

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退職者が使用していたパソコンのメールを全て消していった。その理由‥‥

某医療関係会社 営業部

退職する社員のパソコンをチェックする事になった部長の吉田輝彦(仮名)さん(43歳)は、メールのデータが全て消えていることに気づいた。

退職間近の社員 山田 久樹(仮名)さん(28歳)に確認すると自分で消したと言う。
次にこのパソコンを使用する人のためにした事で、引継ぎの一環だと言うのが彼の意見だった。

普段から、小さなミスをするような所や、良かれと思ったことが裏目に出るような印象の社員だったので吉田部長は、悪気が無いことを察した。

データを消していった退職社員。
本人の発言では、良かれと思って消してしまったとのこと。
「退職する社員に対して、指導をしても仕方ない‥‥」そう思った吉田さんは、特に追及することも無く、山田さんは事無きを得ました。

まさか不正なやり取りを行っているなんて想像もしていなかったが、念のため復旧ソフトを利用して復元を試みた。

しかしデータは出てこない・・・・

山田さんの人柄は悪いことをするような印象ではなかったため
しかたないか・・・と吉田部長はメールの復元を諦めてしまいました。

まさか不正なメールのやり取りが無いと信じ
そこまで深入りすることなく終わらせることにした吉田部長。

しかし、そこにあったのは不正な取引

会社の顧客個人情報をライバル会社へ売買する証拠となるメールが存在した。

ここで、改善すべき点は吉田部長の以下のような意識面です。
【人柄だけで信用をしない】という事。

それが重要です。事実を確認することが大事です。

いつも笑顔で優しいとか、いつも真面目な仕事ぶりだとか、確かにそれも事実です。

しかし、メールを削除した理由については実際にメールを見てみないとわかりません。

確かに吉田部長は事実の確認をするために自分なりに復元ソフトを購入し試みました。
そして上手くいかずに諦めてしまった。山田さんの人柄で大丈夫だと思い込んだ。

実は、
現代社会において、大手企業・中小零細企業問わずこの問題は多発しています。
このようなメールデータの復元のプロが存在します。

行き詰ったら一度、プロに相談をするべきです。

なぜなら最悪の場合には、会社倒産の危機もはらんでいるからです。

「以下よくある相談」
・社員が重要なメールを間違って完全消去してしまった!
・フリーの復元ソフトではうまくいかなかった…
・ある企業様の社員が取引先との重要なメールを誤って削除してしまった。
・ゴミ箱からも消してしまったので完全に削除された状態だったとのこと。
・フリーで配布されているソフトウェアを使用したが復元できなかった。

このような事例は
弊社の技術によって復元作業を行ったところ、削除されていたメールを復元。
無事にお客様にお渡しするところまで完了しました。

メールフォレンジックの調査 注意事項

自分で調査を行うのは、気を付けるべき!
重要な証拠となるデータの上書きやPCを起動した際にウィルスが実行され、更なる被害を引き起こすこともあります。
また、取引先やエンドユーザーに対して報告が必要な事案の場合は、自社の調査だけでは、都合の良い結果を改竄したと疑われてしまい、信用問題につながる危険性もあります。
できる限り、専門家への調査を依頼することをオススメします。

調査会社を選ぶときのポイント

メールフォレンジック調査を行うようなインシデントは、最終的に法的手続きまで必要になることも少なくありません。そのために、必要なポイントを記載します。

・データを改変せずに複製する技術を持つ会社を選ぶべき
弊社では、クローンサービスがございます。気になることはこちらを見てください。
クローンサービス(CHRONO DATA)のホームページはこちら
・法執行機関へ証拠として提出できる証明書の発行ができる
復元したデータや調査内容などを書面にて提出することが可能であり、証拠として証明ができることが重要。
・会社自体のセキュリティ面
ISO27001やプライバシーマークの所得、機密保持を結ぶことができるかなど確認が必要です。

特に重要なことですので、気になることは確認の上、依頼をするようにしましょう。

フリーソフトとフォレンジックソフトの違い

フリーソフトは主に、スキャン作業(消したデータの復元)を行うソフトです。
この場合のメールの復元においては、メールのプログラムの復元になりますので、復元した際に起動が出来なければメール自体を見ることもできません。
逆にフォレンジックソフトを用いる事で、メール1通1通を復元することが出来ますので、必要なメールのみを取り出すことが可能になります。

重要なメールデータを無事に復元成功するためにはこちらのサイトを参考にしてください。
 


 

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